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公告 城陽市一般競争入札(消防本部庁舎移転新築工事)(平成30年4月26日公告) | 城陽市

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(1)

城陽市公告第11号

次のとおり一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167

条の6第1項の規定により公告します。

平成30年(2018年)4月26日

城陽市長 奥 田 敏 晴

1.入札に付する事項

(1)工 事 名 消防本部庁舎移転新築工事

(2)工 事 場 所 城陽市富野東田部33番地 他

(3)工 事 概 要

1.建物用途 消防庁舎

2.構造・階数

庁舎棟:鉄筋コンクリート造3階建て

建築面積 1,532.57㎡

延床面積 3,537.51㎡

訓練棟:鉄筋コンクリート造2階建て

建築面積 134.85㎡

延床面積 144.73㎡

車庫棟:鉄骨造平屋建て

建築面積 271.40㎡

延床面積 263.20㎡

3.工事内容

①建築工事 ・庁舎棟、訓練棟、車庫棟の新築に伴う建築工事

・少量危険物庫、駐輪場等の付属建物の建築工事

・その他、外構等の整備工事

②電気設備工事 ・庁舎棟、訓練棟、車庫棟の新築に伴う電気設備工事

・付属建物、外構等の整備に伴う電気設備工事

③機械設備工事 ・庁舎棟、訓練棟、車庫棟の新築に伴う機械設備工事

・付属建物、外構等の整備に伴う機械設備工事

④昇降機設備工事 ・庁舎棟の新築に伴う昇降機設備工事

4.施工条件

①工事に関する粉塵等が飛散しないように工事範囲の養生を行うこと。

②工事着手は、平成30年9月初旬(造成工事完了後)とすること。

③工事による排水が隣接地に流出しないように対策を講じること。

(4)工 事 期 間 城陽市議会の議決日から平成31年(2019年)10月31日まで

(5)予 定 価 格 1,731,000,000円(消費税及び地方消費税別価格)

(6)最低制限価格 1,557,900,000円(消費税及び地方消費税別価格)

2.競争に参加する者に必要な資格

競争に参加できる者は、特定建設工事共同企業体(以下「共同企業体」という。)であって、次に

掲げる要件をすべて満たす者であること。

(1)共同企業体の構成員の要件

① 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。

② 建築工事に係る平成30年度城陽市建設工事指名受付簿に登載されている者であること

(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者

(2)

者については、手続開始の決定後、市長が別に定める手続きに基づく指名競争入札参加資格の

再認定を受けていること。)

③ 3(2)①に定める競争参加資格確認申請書(以下「確認申請書」という。)の受付期間の最

終日から入札執行の日までの期間に国土交通省、京都府及び城陽市の指名競争入札において指

名停止とされていないこと。

④ 城陽市暴力団排除条例(平成 25 年城陽市条例第28号)第 2 条第3号の暴力団員等又は同

条第 5 号の暴力団密接関係者でないこと。

(2)共同企業体の代表者の要件

① 建設業法(昭和24年法律第100号)第27条の23第1項の規定による最新の経営事項

審査(審査基準日が、確認申請書の受付前の直近のものに限る。)における建築一式工事につい

て、総合評定値が1,100点以上の者であること。

② 建設業法第3条の規定による建築工事業に係る特定建設業の許可を有している者であること。

③ 建築工事に係る技術者で、自社で恒常的に雇用している監理技術者資格者証の交付を受けた

者(5年以内に監理技術者講習を終了した者)を当該工事現場に専任で配置し得ること。

④ 平成20年度以降に地上部の構造が鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造で、延

床面積が2,000平方メートル以上の公共建築物(国、地方公共団体及び建設業法施行令(昭

和31年政令第273号)第27条の2に定める法人が発注した建築物をいう。)に係る建築主

体工事の元請(共同企業体の場合にあっては代表者)としての施工実績を有すること。

⑤ 入札の参加を希望する者の間に以下の基準のいずれかに該当する資本関係又は人的関係がな

いこと。

ⅰ 資本関係

以下のいずれかに該当する2者の場合。ただし、子会社(会社法(平成17年法律第86

号)第 2 条第 3 号の規定による子会社をいう。以下同じ。)が会社更生法第 2 条第 7 項に規

定する更生会社又は民事再生法第 2 条第 4 号に規定する再生手続き中の会社(以下「更生会

社等」という。)である場合を除く。

ア 親会社(会社法第2条第 4号の規定による親会社をいう。以下同じ。)と子会社の関係

にある場合

イ 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合

ⅱ 人的関係

以下のいずれかに該当する二者の場合。ただし、アについては、会社の一方が更生会社等

である場合を除く。

ア 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合

イ 一方の会社の役員が、他方の会社の会社更生法第 67 条第 1 項又は民事再生法第 64 条

第 2 項の規定により選任された管財人を現に兼ねている場合

ⅲ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合

その他上記のⅰ又はⅱと同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合

⑥ 城陽市暴力団排除条例第 2 条第3号の暴力団員等又は同条第 5 号の暴力団密接関係者でない

こと。

(3)共同企業体の構成員(城陽市内業者)の要件

① 城陽市に本社(本店)を置く業者(以下「市内業者」という。)で、建築工事に係る平成30

年度城陽市建設工事指名受付簿に登載されている者で、城陽市内に本社(本店)が所在する者

として登載されている者であること。

② 建設業法第27条の23第1項の規定による最新の経営事項審査(審査基準日が、3(2)

①に定める確認申請書の受付前の直近のものに限る。)における建築一式工事の総合評定値が5

(3)

③ 建設業法第3条の規定による建築工事業に係る特定建設業の許可を有している者であること。

④ 建築工事に係る技術者で、自社で恒常的に雇用している資格を有する主任技術者を当該工事

現場に専任で配置し得ること。

⑤ 入札の参加を希望する者の間に2(2)⑤に規定する資本関係又は人的関係がないこと。た

だし、共同企業体内での資本関係又は人的関係については認めることとする。

⑥ 城陽市暴力団排除条例第 2 条第3号の暴力団員等又は同条第 5 号の暴力団密接関係者でない

こと。

(4)共同企業体の要件

① 構成員の数は2者とする。

② 共同企業体は自主結成とする。

③ 構成員の出資比率は、代表者が70パーセントで構成員が30パーセントとする。

④ 共同企業体の有効期限は、工事完了後6箇月とする。ただし、落札者以外の者にあっては当

該工事に係る契約締結日までとする。

3.入札参加資格の確認

(1)当該工事の入札に参加しようとする者は、京都府電子入札システム(以下「電子入札システム」

という。)への入力により、確認申請書に次に掲げる資格確認資料を添付のうえ、城陽市長に1部

提出し入札参加資格の確認を受けなければならない。

① 特定建設工事共同企業体(甲型)入札参加資格審査申請書

② 特定建設工事共同企業体協定書(甲型)の写し

③ 特定建設工事共同企業体委任状

④ 共同企業体の代表者及び構成員の経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書の写し

(審査基準日が、3(2)①に定める確認申請書の受付前の直近のものに限る。)

⑤ 共同企業体の代表者及び構成員の特定建設業許可証明書又は許可通知書の写し

⑥ 監理技術者及び主任技術者の配置予定技術者調書

⑦ 監理技術者及び主任技術者に係る国家資格等の写し

⑧ 監理技術者資格者証(表・裏)及び監理技術者講習修了証の写し

⑨ 監理技術者及び主任技術者の雇用関係を確認できる書類

⑩ 同種の工事の施工実績調書及び当該工事の契約書等又は財団法人日本建設情報総合セン ー

の竣工時工事カルテ受領書一式の写し

(2)確認申請書の受付等

京都府入札情報公開システムに掲載しているほか、城陽市のホームページ(ホームページア

ドレス http://www.city.joyo.kyoto.jp)にも掲載しているので、次により提出してください。

① 日時 平成30年(2018年)4月26日(木)から平成30年(2018年)5月1

4日(月)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、午前9時から午後6時まで

(ただし、5月14日については午後5時までとする。)

(3)入札参加資格の確認通知

① 資格審査結果は、平成30年(2018年)5月18日( )午後2時以降に電子入札シス

テムにより通知する。

② 資格審査結果に対する説明を求めようとする者は、平成30年(2018年)5月24日(木)

までに説明を求める内容を記載した書面を城陽市総務部管財契約課契約検査係に提出しなけれ

ばならない。その回答は、平成30年(2018年)5月30日(水)までに城陽市総務部管

財契約課契約検査係において行う。

(4)

① 確認申請書等資料作成及び提出に要する費用は、提出者の負担とする。

② 提出された確認申請書等資料は返却しない。

4.契約条項等を示す場所

本工事に係る設計図面、工事説明書等(以下「設計図書等」という。)の閲覧及び配布等を次の

とおり行う。

(1)設計図書等の閲覧

① 日時 平成30年(2018年)4月26日(木)から平成30年(2018年)5月14日(月)

までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、午前9時30分から午後4時まで(た

だし、正午から午後1時までを除く。)

② 場所 城陽市総務部管財契約課契約検査係

(2)設計図書等の配布

設計図書等の配布は、京都府入札情報公開システムに掲載して行う。

① 日時 平成30年(2018年)4月26日(木)から平成30年(2018年)6月12日(火)

までの土曜日の午前0時から午前7時を除く毎日(ただし、4月26日については

午前10時から、6月12日については午後2時までとする。)

② 場所 京都府入札情報公開システム

(3)設計図書等に対する質問

質問があるときは、次により書面で提出すること。(FAX 又は E メールに限る。)

① 日時 平成30年(2018年)5月18日( )から平成30年(2018年)5月29日(火)

までの土曜日及び日曜日を除く毎日、午前9時から午後5時まで(ただし、5月1

8日については午後2時からとする。)

② FAX 0774-56-3999 (城陽市総務部管財契約課契約検査係宛)

③ E メール [email protected]

④ 回 答 平成 30年(201 8年)6 月1 日( )ま でに入 札参 加資格 を有 する者 に回 答書を

FAX 又は E メールで送付する。ただし、質問が無い場合は、回答を省略する。

5.入札及び開札の予定日時

① 入札予定日時

平成30年(2018年)6月11日(月)午前10時から午後6時まで

平成30年(2018年)6月12日(火)午前9時から午後2時まで

② 開札予定日時

平成30年(2018年)6月13日(水)午前10時00分

城陽市総務部管財契約課契約検査係において行う。

6.入札書に記載する 額

落札決定に当たっては、入札書に記載された 額に当該 額の100分の8に相当する額を加算

した 額(当該 額に1円未満の端数があるときは、その端数 額を切り捨てた 額)をもって落

札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者である

かを問わず、見積もった契約希望 額の108分の100に相当する 額を入札書に記入すること。

7.入札方法等

(1)電子入札システムへの入力による。

(2)入札回数は、1回とする。

(5)

テムにより提出するとともに、書面により届け出ること。

(4)公正な価格を害し、若しくは不正の利益を図る目的をもって連合する等私的独占の禁止及び公

正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。以下「独占禁止法 」という。)に抵触す

る行為その他の不正行為に関する情報が寄せられたときは、特別の対応をすることがある。

8.入札 額内訳書の提出

入札に際し、入札書に記載される入札 額に対応する建築工事内訳書標準書式「表紙~中科目内

訳書」までを作成し提出すること。提出できない者は入札に参加できない。

9.入札の無効

(1)本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札

並びに条件に違反した入札は、無効とする。

(2)その他市長が入札に係わる不正行為疑惑があると認めるとき又は入札無効と認めるとき。

(3)予定価格を上回る入札又は最低制限価格未満の入札は無効とする。

10.落札

(1)落札者は、入札 額内訳書を点検した上で決定する。

(2)落札者の決定は、最低制限価格と予定価格との範囲内で最低入札をなした者を落札者とする。

(3)落札者となるべき同価の入札者が2者以上あるときは、直ちに電子くじを用いた抽選によって

落札者を決定する。

11.入札保証

入札保証 は免除する。

12.違約

落札者が契約を締結しないときは、落札 額の 100 分の 5 相当額の違約 を徴収する。

13.契約の締結

本工事の契約締結については、城陽市議会の議決を要するものであり、仮契約を締結した後、

城陽市議会の議決を得て有効となる。

14.契約保証

(1)落札者は、城陽市契約規則に定める所定の契約保証 (契約代 の額の100分の10以上の

額)を本契約締結と同時に納めなければならない。

(2)契約保証 の免除

(1)にかかわらず、次のいずれかに該当する場合は、契約保証 を免除する。

① 契約者が保険会社との間に本市を被保険者とする履行保証保険契約(定額てん補保証に限

る。)を締結したとき。

② 契約者から委託を受けた保険会社と工事履行保証契約を締結したとき。

15.支払条件

(1)前払

公共工事の前払 保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)に規定する保証事業

会社と前払 の保証に関する契約を締結し、その保証契約証書を寄託したときは、請負代 額

(6)

(2)中間前 払

次の要件を満たし、本市の請負工事中間前 払に係る認定を受けた場合において、公共工事の

前払 保証事業に関する法律に規定する保証事業会社と前払 の保証に関する契約を締結し、そ

の保証契約証書を寄託したときは、請負代 額の100分の20を超えない範囲内で支払う。た

だし、前払 と合わせて請負代 額の 100 分の60を超えない範囲とする。

① 工期の 2 分の1を経過していること。

② 工程表により工期の 2 分の1を経過するまでに実施すべきものとされている当該工事に係る

作業が行われていること。

③ 既に行われた当該工事に係る作業に要する経費が請負代 額の 2 分の1以上の額に相当する

ものであること。

(3)部分払

当該工事について、現場工事が完了し適正な工事が実施され、部分払検査に合格した場合は、

請負代 額の100分の85を超えない範囲内で支払う。(ただし、変更契約のない場合は対象と

しない。)

16.公正入札違約

受注者は、この契約の入札に関し、次の各号のいずれかに該当するときは、発注者の請求に基

づき、請負代 の額の100分の20に相当する額の公正入札違約 を発注者に支払わなければ

ならない。工事が完成した後も同様とする。

① 受注者に対し、独占禁止法第49条の規定による排除措置命令、第62条第1項の規定によ

る納付命令又は第64条第1項の規定による競争回復措置命令がなされ、これらの命令の取消

しの訴えが提起されなかったとき。

② 受注者が前号の訴えを提起した場合において、当該訴えを却下し、又は棄却する判決が確定

したとき。

③ 前2号のほか、独占禁止法その他の法律に基づき、受注者が談合等の不公正な行為を行った

旨の事実を認定する処分、審決その他の措置がなされ、かつ、その効力が確定したとき。

④ 受注者(受注者が法人の場合にあっては、その役員又はその使用人)が、刑法(明治40年

法律第45号)第96条の6若しくは第198条又は独占禁止法第89条第1項若しくは第9

5条第1項第1号による刑が確定したとき。

17.事業執行

本工事は、公共事業であることに鑑み、建設材料の調達並びに下請業者の選定にあたっては地

元業者の採用に努めること。

18.その他

1から17までに定めるもののほか、地方自治法、同施行令、城陽市財務規則、同契約規則、

同競争入札心得、入札説明書、工事説明書及び設計図面の定めるところによる。

(問い合わせ先)工事施工に関する問い合わせは、FAX又はEメールに限る

城陽市総務部管財契約課契約検査係(城陽市寺田東ノ口16番地、17番地)

① 入札に関する問い合わせ・・・・・・電 話 0774-56-4012

② 工事施工に関する問い合わせ・・・・F A X 0774-56-3999

参照

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